防災用品の良い選択(防災用品良選)

自分自身あるいは大切な家族を守るための備えが防災用品です。災害の非常時に防災用品をすぐに持ち出せる環境を整えておくことが大切です。東日本大震災での地震の二次災害である大津波から助かった人は「とにかく早く」「何も持たずに」「海や河川から離れた高台に」避難したと言っています。非常時の持ち出し防災用品がとっさに手の届くところにあったなら早く避難でき、のちの避難生活におけるストレスの緩和につながります。

防災用品

非常時に必要な防災用品

被災して避難するときに是非必要な防災用品は、

できたら備えたい防災用品

できるだけストレスがかからない避難生活を過ごすための防災用品は、

非常時の持ち出し防災用品

被災して緊急避難するため非常時の持ち出し防災用品
以上が非常時の持ち出し防災用品になりますが、被災直後の最初の避難時にはすべてを持ち出すことはまずできません。非常持ち出はリュックに入れておきますが、重心が下になるとリュックの重量感が増すので、重いものはリュックの上半分に入れ、軽いものを下半分にいれれば負担が軽減できます。持ち歩ける重さは男性10kg~12kg、女性5kg~7kgが限度です。上記の防災用品は在宅時の避難を想定したものですが、日中の災害は自宅以外の場所で被災することが多いものです。個人差がありますが、上記の防災用品の中から必要最小限の防災用品を通勤通学バッグに入れて備えることも大切です。

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